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婚約指輪とは

レースと指輪

婚約指輪は、婚前に婚約のあかしとして贈られます。
婚約の際に男女で交換するのが一般的ですが、最近は男性からプロポーズの証として女性にのみ贈られることもあります。
男女とも左手の薬指に嵌めます。
ダイアモンドや誕生石などの宝石がついた比較的高価なものが選ばれます。
婚約指輪の価格は月給の3倍と言われることもありますが、必ずしもそれが平均価格ということではありません。
また、最近では結婚指輪のみで婚約指輪を用意しないケースも増えてきています。

結婚指輪とは
結婚指輪は、結婚の際に男女で交換される結婚の証となる指輪です。
お互いに贈りあう形となり、結婚式の際には指輪交換として人前で交換されます。
男女とも左手の薬指に嵌めます。
婚約指輪に比べて安価でシンプルなものが選ばれる傾向があります。
日常的に身に着けるものなので、大きな宝石などはつけず、凹凸の少ないデザインが人気です。
材質はプラチナや金などのほか、耐久性や傷つきにくいことなどからチタン製のももあります。

指輪の購入について

ダイヤモンド

ブランドやデザインの好みは人ぞれぞれですが、購入の際に共通して言えることがあります。
アフターサービスのしっかりしたお店で購入するということです。
特に結婚指輪は日常的につけることで傷やくすみが出ることもありますから、クリーニングなどのメンテナンスは必須です。
また、年数を経て体系が変わり、指輪がきつくなったりゆるくなったりする可能性もあります。
サイズ直し1回無料というサービスをつけているお店も多くありますので、購入前に確認しておくとよいでしょう。

指輪の意味
結婚に関連する指輪には婚約指輪と結婚指輪があります。
どちらも婚約や結婚という契約を交わした証として、贈られたり、交換されたりします。
特に婚約指輪は、プラチナや金など比較的高価な材質を使用する場合が多く、結納金の代わりとして、またはいざという時の財産としての側面も持っています。
結婚式の指輪交換で必要不可欠な結婚指輪と違い、経済的な事情や必要としないなどの理由から婚約指輪は購入しないケースもあります。

婚約指輪とは

指輪をはめる

婚約指輪とは、婚約が決まった時に男性から女性に贈られる指輪のことで、エンゲージリングとも呼ばれます。
プロポーズの際に渡したり、芸能人が婚約発表の際にはめている指輪などがそうです。
永遠の愛の象徴として、ほとんどの場合硬度の高いダイヤモンドのリングが贈られますが、真珠や誕生石が贈られることもまれにあります。
一昔前は給料の三か月分などと言われていましたが、現在では年収の8%ほどが目安で30~40万円が平均予算です。

結婚指輪とは
結婚指輪とは、結婚式の時に交換する指輪のことで、夫婦になった男女が身に着けるものです。
日常的にはめるものなので、プラチナや金などの素材でシンプルなデザインが一般的です。
マリッジリングとも呼ばれます。
予算は1本あたり7~10万円ほど。
婚約指輪を用意しないカップルでも、結婚指輪は必ずといっていいほど購入します。
結婚指輪をはめるのは左手の薬指を決まっていますが、これには意味があります。
心臓から繋がる左手の薬指にはめることで、永遠の愛を表しています。